*瑕疵実績は、プライバシーに影響する問題を含みますので、件名は匿名とします。
瑕疵対応実積リスト
対応年 件名 構造・
規模
戸数 業務内容 概要
2004
作成中 作成中
作成中

作成中

作成中

2004

R・
マンション

RC造
6階・
1棟

43

診断・
折衝・
設計・
工事監理・
コンサルト

これまで売主側の定期点検でアフターサービス補修工事を行っていたが、再発を繰り返し、対応が不十分であったため、健全な補修方法の提案依頼があった。
診断から工事監理まで関与。
コンサルタント費用は売主と管理組合で負担した。

2004

Q・
マンション

RC造
2階、
地下1階・
2棟

60

診断・
折衝・
コンサルト

集中的な降雨による、地下雨水排水槽の不具合による機械式駐車場地下部分の冠水事故が発生し、その原因を鑑定するために診断を行った。
原因は、新築施工会社の施工後処理の不備と管理会社の管理不備によるものだった。

2004

P・
マンション

RC造
8階、
地下1階・
1棟

41

診断・
折衝・
設計・
工事監理・
コンサルト

アフターサービスで施工会社が漏水補修をしていたが直らず、その原因を特定するために依頼があった。
施工会社の補修部位や補修方法に問題があり、直らなかったケースで、今は健全な状態になった。

2004

O・
マンション

RC造
2階、
地下1階・
4棟

104

診断・
折衝・
設計・
工事監理・
コンサルト

施工会社が、不具合改善のため大規模の補修を行ったが、その後も不具合は続発し、そのコンサルタントとして依頼があった。
根本的に直し方が不備であったが、再補修を行っている。

2004

N・
マンション

RC造
3階・
3棟

診断・
折衝・
設計・
工事監理・
コンサルト

漏水補修を何度か行ったが直らず、その診断および補修方法の依頼があった。
コンクリートの打ち継ぎや屋根の納まり不備によるものが原因であった。

2003

M・
マンション

RC造
7階・
3階
2棟

24

10

診断・
折衝・
設計・
工事監理・
コンサルト

築1年未満で、外壁からの漏水が発見。売主側が補修しても改善されないため、調査したところ、コンクリートのコールドジョイントが主な原因と分かり、全体を調査、その他の対応アドバイスすることになった。

2002

L・
マンション

SRC造
13階
1棟

144

診断・
折衝・
設計監修・
工事監理・
コンサルト

築年数7年目にして、躯体のひび割れ問題が発覚。
新築時からアフターサービス不備で、第三者の評価が必要になり、依頼があった。

2002

K・
マンション

RC造
6階
1棟

30

診断・
折衝・
設計監修・
工事監理・
コンサルト

築1年で、売主のアフター対応がずさんで、第三者関与することになった。ひび割れの多発。
補修は売主負担。

2002

J・
マンション

RC造
7階
1棟

43

診断・
折衝・
設計監修・
工事監理・
コンサルト

ずさんな工事が調査により判明。
漏水部位の補修、その他全面的な不具合補修を売主負担で行った。

2001

I・
マンション

RC造
4階
1棟

31

診断・
折衝・
設計・
工事監理・
コンサルト

築1年目(引渡し3ヶ月目)で、外廊下等躯体のひび割れにより漏水が始まった。 管理組合には専門的な知識がなく、分譲会社の保全対応が適切か疑問が残るため、第三者の公平な評価と適正な誘導が望まれ、依頼があった。

2000

H・
マンション

RC造
8階
1棟

62

診断・
折衝・
設計・
工事監理・
コンサルト

築1年目で、躯体のひび割れにより外廊下等に漏水が始まった。
管理組合だけでは専門的知識がなく、分譲会社の保全対応が適切か疑問が残るため、第三者の公平な評価と適正な誘導が望まれ、依頼があった。

2000

G・
マンション

SRC造
12階
1棟

121

診断・
折衝・
設計・
工事監理・
コンサルト

築2年目で、アフターサービスに併せて該当項目・部位を診断評価。
特に不具合発生箇所の評価が中心。

2000

F・
マンション

RC造
13階
1棟

47

診断・
折衝・
設計・
工事監理・
コンサルト

築3年目で、竣工図と現況の食い違いがあり、これまで売主と交渉してきたが、管理組合だけでは太刀打ちできず、充分な対応をされていなかった。
不具合もあり、改善対応も不十分なため、サポート依頼があった。

2000

E・
マンション

RC造
4階
1棟

26

診断・
折衝・
設計監修・
工事監理・
コンサルト

築2年目で、躯体のひび割れ、防水納め不良により外廊下等に漏水が続いていた。
分譲会社との折衝が進まず、解決の糸口が見つかっていなかった。

1999

D・
マンション

SRC造
13階
1棟

205

診断・
コンサルト

築7年目で、竣工後初期から躯体のひび割れおよびタイルの浮き・剥落が目立ち、瑕疵の有無を調査・診断した。
寒冷地のリゾートマンション。

1999

C・
マンション

RC造
3階
4棟

121

診断・
折衝・
設計監修・
工事監理・
コンサルト

築2年目で、躯体のひび割れ、防水不良工事等複合的な欠陥により外廊下等に漏水が始まった。
分譲会社および管理会社は系列グループで、管理組合だけでは太刀打ちできず、充分な対応と 解決の糸口が見つかっていなかった。
診断後、分譲会社および工事会社の指導を含め、大規模な改修工事を実施した。 アフター起算日を工事完了時点からスタートすることに合意。
新築時の設計事務所の工事監理がずさんであったことが判明し、その責任追及も行っている。

1997

B・
マンション

RC造
3階
2棟

36

診断・
折衝・
設計・
工事監理・
コンサルト

築9年目で、躯体のひび割れおよび屋上からの漏水が新築時より続いていた。
分譲会社はすでに実態はなく、新築時の施工会社を相手に、長年折衝補修を繰り返して来たが、充分な対応をされていなかったため、解決に至っていなかった。
診断の結果、設計上の問題や問題発生後の対応が不十分であったことにより、折衝の結果、全面的に防水の更新を施工会社が行うことで和解した。
この時点で新たに保証10年を条件とした。
防水仕様については施工会社の意向を汲み、調整した上で設計をまとめ、工事監理を併せて 行った。

1996

A・
マンション

RC造
11階
1棟

67

目視診断・
コンサルト

築3年目で、躯体のひび割れ漏水が始まった。分譲会社および管理会社は系列グループで、管理組合だけでは太刀打ちできず、充分な対応をされていなかった。
分譲会社との直接的な折衝はせず、管理組合を補佐した。