改修工事監理の内容

■目的
■工事監理の目的は、修繕仕様書に基づく施工状況の確認・指示・検査 並びに 変更がある場合の対応や工事の内容が正しく 行なわれるように監理することです。
■居住者の立場に立った現場の誘導もおおきな役割です。

  

改修仕様書
に基づく
工事監理
   
○施工要領の確認・承認のうえ、施工状況を検査する。
   
・施工手順に間違いはないか
・材料等の品質は所定の仕様と異なっていないか    
・養生方法等問題はないか    
・不良施工箇所はないか、直したか
・安全管理に問題はないか    


工事進捗状況の
確認・承認
   
○円滑に工事が実施されているか現場監督技術者と協議し、    
指示・指導等を行い、管理組合とも報告協議する。

   
・工事の進捗状況に問題はないか
・変更等管理組合と協議することはないか
・工事の出来高は予定通り上がっているか


ドキュメント
シートの整理
   
○改修工事の内容のうち、特に重要な部位等修繕箇所を整理し、    
将来の改修工事に備え補修・改良等を行なった資料を作成する。


・亀裂等補修箇所の明示    
・変更改良を行なった箇所の明示    
・工事中、トラブルのあった内容の経緯や対応策を明示    
・将来対応を必要とする部位の明示