改修仕様書の内容


目的
■建物の調査・診断結果に基づき、実態に合った適正な修繕仕様(工法・材料・性能)を選定し、詳細な手順等を示す。
■居住者の将来への意向を反映した改善・改良等付加条件を含めた グレードアップを図る。
■改修仕様に基づく内訳数量調書・予算書の作成し、工事発注の基礎資料とする。
              
現況確認

修正作業
現況調査整理・
建物の現況設計図の修正
修繕項目等の
確認作業
修繕部位の順位・劣化状況に合わせた検討
施工条件の確認(工期・作業時間・協力体制等)
改修仕様書
の立案作業
仕様の工法・材料の品質確定
積算作業
数量調書・予算書・見積発注用資料
居住者説明会
等の協力
改修案の説明補佐・協力
修繕部位の確認・了承