瑕疵問題の対応の流れ


■マンションの瑕疵問題の相談を受けて、ほとんどが分譲会社や管理会社に対し、 管理組合だけでは太刀打ち出来ずに相談に訪れる場合がほとんどです。 それだけ対応には、独自のノウハウが必要となります。
■問題をこじらせることでは、問題の解決にはなりません。 信頼出来る第3者に依頼することが大切です。
                       
建物等視察

管理組合等の
ヒアリング
建物等の概要把握・実態把握・
これまでの経緯ヒアリング
管理組合等に
視察概要報告
不具合等の総括的評価

診断範囲、内容の検討・確認
売主・施工会社等
との協議

基本合意事項の
総括的な確認
第三者専門家の関与・瑕疵の有無等の認知
・費用負担・全面協力要請・保証人
・アフター起算日の確定
調査診断対応
方針検討
建物等の調査内容確認・アンケート(別途)

売主サイドの立会い、協力要請
建物等の調査
診断実施
共用部分(バルコニーを含む)・共用関連専有部分
・専有部分内共通事項・新築時の状況調査
(施工会社等から資料提供要請・ヒアリング)
・新築時設計監理者ヒアリング
改善内容等の
報告書作成

不具合評価
瑕疵の有無

施工不良・施工不備・設計監理不備
・引渡し不備等の評価
改善内容の
リストアップ

改善仕様検討・承認
施工不良、不備等の改善事項確認

改善改修工法、材料の検討と監修・承認
改善工事の実施

工事監理
コンサルティング
施工部位の確認・検査・指示・指導
定例会議開催・完了検査・アフター保証確認